社内制度
家賃補助
新卒社員に対し、実家からの通勤が不可能な場合、社宅(借上げ社宅)制度有り
通勤費(全額支給)
通勤にかかる距離に対して、所定の通勤手当を支給いたします。
資格手当
技能検定合格者に対し、所定の手当を支給いたします。
社内アンケート
毎年、無記名にて社員の満足度アンケートを取り、労働環境改善に活かしております。
研修
社内勉強会
売上、利益状況や業界情報、そのほか経営方針、マナーやハラスメント防止等の勉強会を就業時間内に毎月開催しております。
外部講師による研修
弊社契約のキャリアコンサルタントによる面談やチームビルディング研修、またものづくりマイスターによる資格取得のための講義を行っております。
資格取得支援
会社が認めたものについては資格取得のための勉強を就業時間内で行えるほか、受験費用等も負担します。
取り組み
もにす認定制度
もにす認定制度とは、厚生労働大臣が、障がい者雇用の促進及び雇用の安定に関する取り組みの実施状況が優良な中小事業主を認定する制度です。
よくある質問
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文系でも大丈夫ですか?
文系卒の従業員も多数在籍しています。入社後は基礎からものづくりを学ぶことができます。
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社内の雰囲気はどのような感じですか?
部門リーダーも30代の若手が多く、活発で和気あいあいとしています。安全と品質・納期には厳しく、それ以外は自由闊達で、社員同士がフラットな雰囲気です。
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仕事のやりがいはどんなところですか?
バネの材料は固く、強靭でなかなか思ったような寸法が出ない難加工材です。その難しい材料が、狙った通りの寸法に仕上がった時の嬉しさは格別です。
また、バネは目に見えない地味な部品ですが、社会のあらゆる場所で私たちの生活を支えています。街を歩いていて、自分たちが作ったバネが使われた製品を見かけると、自分たちの仕事が確かに社会の役に立っていることを実感できます。
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バネ業界の将来はどのように考えていますか?
自動車のEV化に伴い、バネ業界の規模も次第に縮小していくと思います。一方で高齢化、人口減に伴い、省人化、自動化に必要なバネの需要が強く見込まれます。
このような製品に使用されるバネは少量生産に対応可能で小回りの利く中小バネメーカーの得意分野だと思いますが、一方で中小規模バネメーカーは統廃合が進み減少傾向にあるため、将来的に宮川バネのような中規模バネメーカーの果たす役割はより大きくなっていくものと考えています。
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従業員の男女比はどうなっていますか?
正規、非正規を合わせると事業所全体の男女比は6:4です。将来的に男女比の均等化を図るとともに、女性の正社員比率の引き上げを進めます。
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産休・育休は取れますか?
弊社は様々な認定の取得にチャレンジしています。その中で、「くるみん」の認定取得にもチャレンジ中で、従業員には積極的に育児休暇の取得を推奨しています。
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宮川バネに入社したらどんな仕事をすることになりますか?
弊社では新入社員はまず現場配属となります。現場では機械を操作してバネを作るオペレーターの仕事や、あるいは手作業で組み立て、検品等の作業に従事して頂きます。その後、適正、本人の希望、会社都合などを勘案し、そのまま現場でさらに高いスキルを要する仕事に取り組む場合もありますし、営業や事務、品質保証部門へ転属する場合もあります。
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SDGsへの取り組みを教えてください
宮川バネ工業は環境への取り組み、労働環境の改善を通じて昔からSDGsに謳われている目標に向けて取り組んできました。以下にその例を挙げます。
1:貧困をなくそう
→障がい者就労の支援施設や児童養護施設からの見学・実習の受け入れや就労推進に取り組み、障がい者雇用の優良企業認定である「もにす認定」を取得しています。4:質の高い教育をみんなに
→社外に向けては地域の大学と連携し、出前講座や5日間のインターンシッププログラムを提供しています。社内的には就労時間内での社員教育や資格取得推進を行っています。5:ジェンダー平等を実現しよう
→宮川バネでは制度上、男女の賃金格差がありません。また管理職の登用についても積極的に推進しており、2019年からは部長職に女性が就任しました。9 産業と技術革新の基盤をつくろう
→ 人手不足・後継者不足が深刻化している日本のものづくり業界において、安易に即戦力を求めることをせず、社員教育に力を入れ、毎年新卒採用を行い、産業の担い手を育成しています。また、IoTツールの社内製作にも取り組み中小企業の身の丈に合った技術革新を進めています。12 つくる責任 つかう責任
→ 宮川バネはISO14001を取得し、製造に伴う環境負荷を管理、最低限に抑えています。また省エネ活動も積極的に推進しており、TV番組でも私たちの省エネ活動を取り上げて頂いたことがあります。その内容はYoutubeでもご覧いただけます。