マルチフォーミング紹介

マルチフォーミング加工 板バネ 線バネ
宮川バネでは、マルチフォーミング機を用いた板バネ、線バネ加工を行っています。
40年以上、マルチフォーミングの加工に携わり、この技術を基にお客様に喜ばれる
製品をお届けしています。

また、設備の更新も随時行い、小型機~大型機とラインナップを豊富に取り揃え
お客様の要望にお応えできる体制を整えています。

宮川バネ、マルチフォーミング4つの特徴
歩留りが良い
マルチフォーミングでは、材料幅を製品幅として使用できます。
⇒歩留りが良くなり、材料費を抑える事ができる。
複雑な形状を加工
周囲360°方向から加工できます。
⇒しごき曲げを避ける事が出来るため、傷がつきにくく、
曲げのバラつきが少ない。
⇒円形やS字のような複雑な形状の加工が行いやすい。
複合加工
⇒アタッチメントを取り付けることで 溶接、タップ、カシメといった複合加工も可能になる。
マルチフォーミングで用いる金型
⇒社内で製作を行います。
金型部品の一部を標準化しているため、金型費を抑える事ができる。