会社概要

                   
会社名 宮川バネ工業株式会社
創 業 昭和28年
設 立 昭和34年
資本金 4000万円
代表取締役宮川 草平
従業員数39名(正社員24名)
所在地〒527-0154 滋賀県東近江市園町31-1
電 話 0749-46-0193 (代)
FAX0749-46-0199
E-mailinfo@m-b-k.co.jp
URL http://www.m-b-k.co.jp/
主な業務内容 板ばねを主とする、金属部品製造。
金属プレス金型の設計・製作。
主な取引先 パナソニック(株) 日本発条(株) 日本ガスケット(株)
京セラ(株) 不二電機工業(株) (株)内原製作所 加藤金属興業(株)
主要生産品各種薄板バネ・コイルバネ・プレス加工品・マルチ加工品・金型

宮川バネの歴史

 当時は戦後間もない混乱期ということもあり、こっそりと安価で品質の悪い材料を使っているようなメーカーも珍しくなかったそうです。そんな中で、宮川バネは正直に住友電工製の高品質な材料を使っているのが分かったのです。そして材料メーカーの方が松下電工(現パナソニック)のお仕事を紹介して下さいました。
 こうして宮川バネは松下電工のお仕事を頂き、なんとか危機を乗り越えることができました。 現在でも、パナソニックグループ様向けのお仕事は、弊社の売上げの3割近くを占める大切なお仕事になっています。これも、創業者の宮川信が、努めて誠実な商売をしていたおかげです。この出来事は、今でも宮川バネにとっては重要な教訓になっています。

 その後、昭和48年に滋賀県愛知郡愛東町(現東近江市)に新工場を開設しました。昭和62年には創業者の長男である宮川卓也が代表取締役に就任、平成元年には中国にも合弁会社を設立して進出しました(現在は撤退済)。平成25年には無事創業60周年を迎えました。
 そして平成26年9月に、宮川卓也(現会長)の長男の宮川草平が3代目の経営者として代表取締役に就任しました。リーマンショック以降、大きく変化していく社会情勢に合わせて、新たな宮川バネの姿への改革を進めています。

沿 革

                   
昭和28年 宮川バネ工業所として創業
昭和34年 宮川バネ工業株式会社として法人に改組
昭和48年滋賀八日市工場(現本社)開設
昭和52年松下電工(株) 品質管理優良協力工場認定
昭和59年 大阪宮川バネ(株)を分離独立させ、本社を滋賀に移転 金型部門、
マルチフォーミング部門等を拡充
昭和60年堅型射出成型機を導入し、家電製品用リードフレームの生産を開始する。
昭和63年大型フォーミングマシン(ZUB360)導入
平成 1年 日本発条(株)より『品質優良賞銀賞』受賞   中国合弁企業設立
平成12年200トンリンクプレス導入
平成13年 ISO14001認証取得
平成14年滋賀県創造法の認定を受ける。(多段式油圧サーボレスの開発)
松下電工様合理化コンクール銀賞受賞
平成16年滋賀県経営革新法の認定を受ける。
平成17年 弊社の「WASABI」プロジェクト滋賀県健康福祉産業創出支援事業に認定される。
平成19年1月 日本プラントメンテナンス協会「見える化改善事例発表大会」発表
平成19年2月 滋賀銀行「しがぎん野の花賞」受賞
平成20年2月 日本プラントメンテナンス協会主催「見える化改善事例発表大会」で発表
平成20年9月 障害者雇用優良事業所(チャレンジドWORK推進賞)知事表彰を受ける。
平成20年10月 CNCワイヤーフォーミングマシン導入
平成22年9月 セグウェイ無料貸し出し開始。各種メディアで報道される。
平成23年5月 CNCワイヤーフォーミングマシン増設
平成23年6月 農商工連携の認定を受ける。